2017年10月15日

あかりの里さかもと2017


仕事で上勝町を訪れた帰り、夜になった。
今年は見られないと思っていた第4回のイベントだが、
新坂本トンネルを越えると神社の石段に沿って明滅する光が見えてきた。
車を停めて坂道を上り階段の下に出た。
あとは画像で。
→ 詳細は前年のブログ http://soratoumi2.sblo.jp/article/177277035.html

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明滅する行灯の行列はほのぼのとするものであった。
(ただLEDの照明は残念ながらこのイベントに合っていない)。

第4回を見て感じたことは、
よそでやっている陳腐なプロジェクションマッピングとはちがって
(手作りイベントを数多くやってきたから言うけど、一過性のパフォーマンスは心に残らない。税金を活かせない残念な使い方)
地元の人たちがていねいにつくりあげていること。
そこで思ったのは、やわらなか光を通して
日常の感謝や祈りを込める場となればさらに輝くのではと思った。

「おひなさまの奥座敷」といわれる勝浦町坂本地区は
集落のまとまりがよく、地区のみなさまが一体となって地区を盛り上げようとしている。
祭り以外にも足を運んでさかもとグリーンツーリズムに触れてみては?

動画で見る

タグ:勝浦町
posted by 平井 吉信 at 23:00| Comment(0) | 徳島
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