2017年09月30日

吉野川貞光の河原に夕陽が落ちていく


夜の仕事で大歩危方面へと向かっている途中、
吉野川が暮れてゆくのを貞光あたりで遭遇。

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カンドリ舟の人、この夕暮れに何を想って舟を出したのだろう
いや、舟を着けに行くところだろう
まさに落日のとき 逢魔が時
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ご存知でしたか? 
吉野川は、川から太陽が昇り川に沈む全国でも唯一の大河であることを。


余談(追記)

スマートフォンではこういうのは撮れないから。
画像処理で取り繕えるほど自然は割り切れるものではないから。
フジX-T2+XF35mmF1.4 R フジX-E2+XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


iPhoneの新型、テレビで報道されていた。
顔認識? 夜中に緊急の連絡が入ったとして
(例えばエリアメールや避難指示など)
ロック解除を真っ暗な部屋でどうやって?
部屋の灯りを付けなければならず不便。
顔認識? そもそも実物大の写真で可能なのでは?

ホームボタンがない?
ジェスチャーで呼び出す?
使用頻度を考えてみれば
第1関節か第2関節の負荷が増す。
頻繁に使うだけに指を痛めてしまう。

スマートフォンはブルーライト以外にも腱鞘炎の引き金となるうえ、
情報過多で判断機能が働かなくなるなどデメリットばかりのように思える。
うつろな表情で汽車のなかで操作しているのを見ていると
何のために生きているの?と問いかけたくなる。
スマートフォン依存は長寿の大敵、判断力や洞察力の低下を招く。
限られた時間、お金、ノウハウのなかで
情報を絞っていくことが生きる本質と思う。

カメラが良くなってもやはり2万円程度のデジカメには叶わない。
(レンズもセンサーも画像処理も無理があるからどこかで破たんする)。
机の上や頭のなかだけではブレイクスルーには程遠いことを
まだスマートフォンを使ったことがない人間でも見えてしまった新型iPhone。
ぼくにとっての最大の謎は、なぜハードウェアキーボードや
カメラ機能を重視するのにタイムラグの低減にも役立つ
物理シャッターボタンを付けようとしないのだろう。
(いまの時代にプロダクト・インの発想が受け容れられることが不思議)
デザイン優先でインターフェイスが犠牲になっているが
その状態にユーザーを飼い慣らすということか。
(何度も言うけれど長時間操作していたら指の機能が壊れてしまうよ)
CPUや画面解像度などでしか性能を語れないというのは
(ほとんどの人にとっては過剰品質。それは何のため?)
かつての革新的な提案がなくなって
もはやライフサイクルの成熟期に突入。
差別化のためのデザインをしなければならない段階に入った
コモディティ商品になったということだろう。
(好きで使っている人には関係ない話だけれど)


タグ:吉野川
posted by 平井 吉信 at 23:11| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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