2017年07月02日

地元のお菓子(勝浦町 前松堂)を仁淀川の一番茶でいただく 四国の良さって何?

それから数日後、勝浦町の「よってね市」へ出かけた。
1週間で食べきれるかどうかの野菜を買ったけれど
千円でお釣りが300円あった。
家へ帰って30本ぐらい入って90円のシシトウを炒めて食べたら
それだけでごちそうだった。

春の桜が有名な前松堂に立ち寄って
赤飯と和菓子を買って帰った。
可愛い娘さんが上品な笑顔で見送ってくれた。
(ハートマークが点灯しました)

先進のイオンモールもいいけれど、地域の小さな店もいいなと思った。
でも、イオンモールはたくさんの人が支えるのでつぶれないけれど
近所の小さな店は住民が支えることで
これからの暮らしを支えてもらえる。
義理立てて買い物するわけではなく、互恵的な関係を意識しておきたい。

前松堂といえば、店前のこの桜
春が来ると前松堂の桜を思い出す。
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スーパーに並んでいそうな気取らないお菓子
かりんとう饅頭は人気の商品
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2つに割ってみた。
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かりん、という食感と、あんこの妙。
この次は、阿波ういろ豆入りを買ってみよう。

油の多いお菓子なので
仁淀川へ出かけたときに買ってきた「池川一番茶」を飲んでみよう。
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ひとこと言ってもいいですか?
みなさん、茶はティーバッグで入れるのではなく
茶葉を適温で抽出して飲むのが最高のごちそうなんですよ。
無精しないで、茶を飲めば心地よさと健康がついてくるよ(おせっかいでごめん)。
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池川茶業組合
http://niyodogawa-store.com/?mode=grp&gid=795801

池川茶園
仁淀川支流の土居川を眺めながら池川茶や池川茶のスイーツをいただける
http://niyodogawa-store.com/?mode=grp&gid=795800

仁淀川流域は霧の出る地形。西日本でも屈指の条件ではないだろうか。
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いまは仁淀川町だけれど、高知県内では池川町と呼ぶほうがしっくり来る。
この春には池川のひょうたん桜を見たんだ。
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2012年、NHK高知放送局はプロモーションを行った。
それは「仁淀ブルー」。
https://www.attaka.or.jp/info/dtl.php?ID=653
仁淀川でもっとも仁淀川らしいのが幹線道路から離れた鎌井田集落のあたり。
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池川地区を流れる土居川。
商店街の脇にこんな川があるなんて…。
ここは四国の郡上八幡。
(水質は吉田川よりもさらに上だけれど)
このまちはそのうちブレイクすると思うよ。
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仁淀川でもっとも仁淀ブルーの象徴が池川町を流れる支流の土居川(上流は安居渓谷)。
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茶畑は土居川に沿って見られる。
この川の水と霧が茶をつくる。
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四国を好きになるって、どんなことなんだろうね。
posted by 平井 吉信 at 17:39| Comment(0) | 食事 食材 食品 おいしさ
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