2017年05月09日

自然界の寡黙な饒舌 池の畔の半日


イオンモール徳島が4月下旬に開業した。
一度視察に行ってみたいと思いつつ
閉店間際に行った人(もう客足が少ないだろうとの思惑)が
駐車場から出るのに1時間かかったとか
LOが近い飲食店に行列ができていた、などの話を聴くと
(噂ではなく実際に体験した人から)
3か月は見送ったほうが無難と判断。
この世にイオンとスマートフォンがなくても困らないけれど
イオニストでもなければ
アンチイオン原理主義でもないので一度体験してもいいと思っている。
人が少ない徳島で人が集まる場の力に期待する人は少なくない。
そのうちイオンモール体験記を書いてみようと思う。
その際はイオンモールの魅力を掘り下げてみるつもり。
(イオンではなくイオンモールという点にご留意)

さて、連休でも人の少ない徳島で
観光地でありながら誰にも会わない場所はたくさんあった。
ここもそのひとつ。
山から流れ込む澄んだ水を湛えたこの別荘地のような池の畔もそう。
このブログをよく見ている方はここがどこかはおわかりと思う。
県庁からでも40〜50分ぐらいの高原のほとりの池。
この日も誰もいない。

だけどひとりではないという感覚。
鳥の声、虫の羽音、木々の葉が風に擦れる音、水面のさざなみ。
何もない饒舌、音もない真空がぎっしりと満たしている感覚。
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ただ、池をめぐりながら写真を撮ってみただけ。
それだけの半日、それをしたい半日。
タグ:2017 佐那河内
posted by 平井 吉信 at 20:49| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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