2017年04月27日

立川PA 立川そば復活


徳島から高知へ向かう高知道の山中にある立川PAは小さなエリアだけど、
自然度が濃厚でレイアウトが使い勝手がよく
四国のPAのなかでも好きなところ。
ここの立川(たじかわ)そばが目当てで高知出張の際は立ち寄っていたが
数ヶ月前からメニューに乗らなくなった。
(一時、製造を取りやめていたという)
久しぶりに食券に出ているので試してみた。
http://www.kochi-syoku.com/glmet/tachikawa-soba.html

麺はつなぎなしのそば粉100%。
(祖谷そばと似ている)
実は、そば粉には雑菌が多いため、
製粉の段階から菌数管理が重要である。
(製粉まで地元で行っているかいないかは不明)
出汁は以前と違うように感じる。
濁り感のない風味では麺がなじまない。
(もしかして業務用?)。
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別の機会に松山へ出張に行った際、
大街道のまろに立ち寄る。
相変わらず良い出来映え。

たぶん、そばがもっとも好きな食べ物で
次いでカレーかなと思う。
カレーは自分でそのときの気分で風味を変えてつくるけれど
そばは自分で打ったことがない。
やってみたいと思いつつも、時間と道具(場所)を整える機会がなくて。

そばを無心にすすり、目を閉じて味わう昼のひととき。
仕事に向かう足取りを軽くしてくれる。
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夜は、ロープウェイ街の入口のかどやで。DSCF7192-1.jpg

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仕事の後の親しい人との食事でなごめば、明日への活力となる。
タグ:そば 2017
posted by 平井 吉信 at 22:50| Comment(0) | 食事 食材 食品 おいしさ
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