2017年03月24日

勝浦町の桜 そのときを映し出した


坂本地区からの帰りに見事な桜がちらりと見えたので
「よってね市」にハチミツを買いに行く際に立ち寄ってみた。

勝浦川の本流に沿って桜並木がある。
有名なのはソメイヨシノの生名谷川だが、
この場所も捨てがたい。
車は勝浦川の河川敷に置く。
川沿いに河津桜が満開になっている。

夕方で陽光は降り注いでいない。
冷たい色温度と夕刻を迎えるあたたかい色温度がないまぜになっている時間帯。
それゆえ桜が醸し出す感情もやわらか。
それが移ろいゆく季節を描くのだ。
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和菓子の前松堂さんとエドヒガン桜。
(桜餅を買って帰ろうとしていて忘れてしまった。桜の花の精が悪いのだ)
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だんだんとお店の灯りも明るさを増してくる。
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「どんな感じ?」と、フジX20で撮った画像を見せてもらう。雰囲気が出ている。腕を上げたね。
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この日、この時間は二度とやって来ない。
そのときを映し出す鏡でありたい。
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(フジX-E2+XF35mmF1.4 R、フジX20)
posted by 平井 吉信 at 00:33| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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