2017年02月25日

御食国(みけつくに)淡路島で若い力の農業を観る


仕事で淡路島へ行くことになったとある2月の寒い日。
淡路島は丘陵がかった地形が島の中央に横たわり、
それを縦に横に道が走っているから分岐がわかりにくい。
そのため、集落を表示する看板が随所に立っている。
この丘陵を東西に横切って東岸と西岸をつなぐ横断道がある。

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昼間の仕事のあと、夜は意欲的な飲食店にご案内いただいた。
淡路からパスタを全国に発信されている企業のアンテナショップ。
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夕闇に溶けていく海の群青とあたたかい光のたたずまい。
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そして数種類のパスタを赤白のワインとともにいただく。
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きょう初めてお会いした方々とは思えない和やかな雰囲気で食は進んでいく。
(みなさまのご健勝をお祈りいたします)
(Pasta Fresca Dan-Menにて)


その翌日、
地元の方のご案内で中国料理の店に立ち寄る。
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千客万来で中国人と思われる女性がきびきびと接客をしていらっしゃる。
注文したのは冬季限定の酸辣麺(サンラーメン)。
黒酢と豆板醤が血行を良くするとのことで
野外で冷えた身体を温めるために一同注文。

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淡路島の南(南淡)は、玉ねぎと牛、北(北淡)は花卉栽培が盛んとのことで
淡路島の若い生産者の現場を次々と訪れてはお話しを伺っていく。

明石大橋を渡ればそこには消費地が待ち構えている。
典型的な都市近郊農業で付加価値が高く生産者も勉強熱心な方が多い。
だから若い新規就農者が少なくない。

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みなさまのご発展、ご健勝を祈りつつ、伝説の御食国の淡路をあとにした。

(四国へ戻ると38度の熱が出たが、薬は飲まないで翌日には平熱に。念のためのインフルエンザ検査も陰性だった。人に会う旅はこれからも続く。人生が終わるまで)

タグ:ラーメン 2017
posted by 平井 吉信 at 16:45| Comment(0) | 食事 食材 食品 おいしさ
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