2016年12月25日

伊丹から宮崎へ飛んで日南海岸を南下する


宮崎への出張が決まったとき、
まっさきに頭をかすめたのが交通手段だった。
この春に南九州(熊本地震の数日前だった)をクルマで廻った経験から
限られた時間でクルマの選択肢はないと思っていた。
ならば、徳島 → 福岡  → 宮崎  → 日南だが
飛行機を使っても新幹線を使っても予定時刻に間に合わない。
そこで、旅程のエキスパートの女性に探してもらったところ、
徳島 → 伊丹 → 宮崎 → 日南のルートなら可能性があるとわかった。
それで行ってみよう。
乗り物は、JR(普通)、高速バス、飛行機、路線バスを駆使して
8回の乗換がある。
例によって荷物は多い(出張後に対策を考えることにした)。

神戸市内を通過する高速バス
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三宮のにしむら珈琲本店で神戸の女性とお逢いしたことを思い出した。
(ほのかな恋心を抱いていたのかも)
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伊丹空港に到着。屋上デッキでひなたぼっこ
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飛行機を見る人、待つ人。それぞれの平穏な日常にひきこまれていく
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伊丹を飛び立ってまもなく神戸三宮からポートアイランドを見下ろす
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明石海峡から北淡へ。淡路島の東岸をトレースする
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次に雲の切れ目から覗いた景色は? おお、吉野川。脇町の上空だ!
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四国山地を飛ぶが特徴的な地形が掴めない。
吉野川の横谷=大歩危小歩危は見えなかったが
冠雪した地形があったので
剣山周辺の1,800メートル峰を越えて行ったのだろう。

そして高知市の浦戸湾だ。
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続いて仁淀川河口
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さらに浦ノ内湾、横浪三里、明徳義塾も見える
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四万十川河口と中村の赤鉄橋がちらりと雲間に見えた後
足摺岬周辺の海崖をなぞって日向灘へと進んだ。

宮崎空港への到着が15分遅れて
予定していた宮崎交通の路線バスに乗れずJR九州日南線の普通列車に。
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田吉駅で乗り換えて乗ったのはワンマン列車(トイレはない)
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車窓から見る洗濯板のような海の地形
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ローカル線で食べる「椎茸鶏そぼろ弁当」(宮崎空港オリジナル)
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なんでもない川沿いの景色でピントも合っていないが旅情がかきたてられた。
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飫肥を過ぎてほどなく油津駅に到着。これから仕事だ。

タグ:九州
posted by 平井 吉信 at 13:23| Comment(0) | まちめぐり
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