2016年10月08日

仁淀川 鎌井田地区 仁淀ブルーを求めて再訪


仁淀川の鎌井田地区を通りかかったのは1か月前。
http://soratoumi2.sblo.jp/article/176728281.html
そのときは渇水でありながら水が濁っていた。
鎌井田地区を抜けるには細い道と崖崩れの怖れがある。
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道沿いの崖に咲いているのはゲンノショウコの赤花。
この花のたたずまいが好きだ。
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仁淀川が見えた。
今回は台風一過でやや水が濁っていた。
仁淀ブルーを見たかったが、これはこれで見応えがある。
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浅尾(あそう)の沈下橋は本日晴天なり
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さらに下ると片岡の沈下橋が見えてきた。

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これから国道194号、439号経由で高知の本山、大豊を抜けて
徳島の山城へと入っていく。
大歩危で夜の仕事があるのだ。

今夜見る夢はどんな夢?
さらにさらに仁淀ブルーが思い出されて。

【追記】
仁淀川の観光関連の組織などが水量と透明度(5段階など目視の感覚的なもので可)を
WebもしくはTwitterなどで発信してみてはどうだろう?
2016年10月8日(土) 天候 曇りときどき晴れ 水量4/5、透明度3/5などと。
http://niyodogawa-kanko.net/
観光とは、そんなところがもっとも大切なのだ。





posted by 平井 吉信 at 23:46| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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