2016年09月29日

新居浜の食の楽しみ


郷土食豊かなキャラメルといえば、鹿児島のセイカ食品。
あのボンタンアメをつくっているところ。
地方の食材を活用したキャラメルで良い食感に仕上げてくれる。

新居浜といえば、別子飴。
いままで場所がわからなかったけれど
仕事で立ち寄る場所の近くだったことが判明。
DSCF3010-2.jpg

かくして閉店の2分前に到着。
おかみさんとお話しをして
別子飴を買った。

完成度が高いといわれる昨今のコンビニのスイーツと比べると
コンビニは甘いけれど飽きやすい。
こちらは上品で滋味ある甘み。
口に含みたくなるのはどうしてだろう?
飽食の時代にあって豊かさを感じるのはこういうとき。
ほんのりじんわりひたひたと。
1個の飴のなかに小宇宙があるよね。
5種類の風味が入った袋は昭和のデザイン。
DSCF9872-1.jpg


別子飴本舗が閉店する時刻に開店するのはこちら。
地元といわず愛媛県内では有名店。
DSCF3024.jpg

風味を一定に保つのが難しく、
癖が出やすい魚介出汁の濃厚な風味が売り。
しかし、気持ちよくいただけた。
女性客のひとり客が多いのも特徴のよう。
DSCF3014-1.jpg

DSCF3016-1.jpg

名店がずらりと並ぶ新居浜には
立ち寄りたい店があるけれど、また今度。

posted by 平井 吉信 at 23:52| Comment(0) | 食事 食材 食品 おいしさ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: