2016年09月16日

照る稲穂 窪川の田園 


窪川といえば、農作物の宝庫。
茶葉から米、野菜、畜産品に至るまで枚挙に暇がない。
いわば農作物のワンストップショッピングが可能となるまちだろう。

窪川には道の駅あぐり窪川がある。
民間の施設「ゆういんぐ四万十」もある。
(水車亭という声もある。芋けんぴよりも芋栗タルトがねらいめ)
いずれも出張の途中で立ち寄る。
それぞれ特産品を持っている。
時間がないときは、ゆういんぐでおにぎりを買う。
米の自然な旨味は、人工的な風味がかったコンビニの比ではない。

仁井田米を使っているそうだ。
注文すると、目の前でおにぎりになる。
ほとんど握らず海苔で巻くだけなのでほろほろと崩れる。

ここは四万十川まではまだ少し距離がある水田。
残照が一瞬強く立ちこめて黄金の稲田が笑った。
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ひとりぼっちの秋の夕暮れにこれほど似合う時間はない。
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posted by 平井 吉信 at 23:24| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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