2016年09月11日

ヒメノボタンの里 三原村 〜 第2部 モネが夢見たスイレンの世界 星ヶ丘公園


第1部から続く

梅の木公園を過ぎると三原村へと入る。
すでに体内時計が三原村時間に変更されているので
あっという間に村の中心部に着いてしまう。

とにかく写真をご覧ください。
曇りがちな空が一瞬晴れると池のすみずみが極楽絵図のようだ。
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このベンチに座って2時間ばかり池を眺めたり散策したり。
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(ここまでがフジX-E2+XF14mmF2.8 R、XF35mmF1.4 R、XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS)

ここからは望遠で。
明度の高い地中海の黄色を基調に、ほのかに黄金の色彩を宿した色は日本にはない花の色。
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波の下にも都はございますと安徳帝を諭したのは壇ノ浦だったか。
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その安徳帝が四国に落ち延びた伝説が随所にある。
先日訪れた横倉山もその場所。

ソフトクリームとしかいいようなない造形。
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モネの愛した青いスイレンはこれだったか。
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熱帯を感じるスケッチ
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もし月明かりの下だったら…
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午後の昼下がり、太陽が隠れたり顔を出したりの刹那に
水面の色彩が変移していく。
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カラスアゲハと目を合わす
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ギンヤンマの優美さは比類がない
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飽きない、このまま夕暮れまでも…。
(しかし次の予定が…)

第3部へ続く
posted by 平井 吉信 at 14:05| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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