2016年09月06日

未来という単語は渦巻く空へ消えるのか それともそこから生まれるのか


きょうも良き出会いがあった、その帰り道。

この空は?
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(まるで銀河系外星雲を横から見ているかのような帯状の線)

これからは異常気象が勃発する時代に突入する。
身の回りでぽっかりと開いた見えない災害の窓。
それは、ある日、身近にやってきて
ときに終焉の場所となりえる。
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(眉山にかかる低い雲。吉野川大橋とともに望む西の空)

もはや経済がどうのという時代でなくなっている。
金利とかマネーサプライとかの対症療法ではなく
経済を活性化するために経済以外の要素を見つめる必要がある。
それを、格差の是正と将来の不安の解消とか、
幸福感、
規制緩和、
生態系、
ベンチャー、起業、
挑戦、利他、
理念、世界観、物語性(未来を語る、語る未来に沿って社会がつくられるという意味)、
地域主権、地域国家、自助、共助、公助の連携
IoTだろう。

死語となるのが
学歴社会、大企業、
集団での無責任な意思決定、
ばらまき、補助金、
中央集権、既得権、
保身、利権、
右とか左とか宗教などのイデオロギー、
政党政治など
凝り固まった既存の価値観だろう。
(これらはリスク要因)

生存をかけて地球と自然と生態系を向き合う時代。
経済活動を決して否定することなく
むしろ経済の活性化につながる新たな行動を起こせるよう
価値観の転換を行えるよう、自らも動きながら発信していく。
それもぼくの仕事のひとつ(仕事がいつも有償とは限らない)。
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この空の色は渦巻く未来を暗示しているけれど
紅の1点でも真善美の光があれば
未来を照らす1コマになるはず。

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この先、どのような運命が待ち受けていようとも
きょう出会った人たちのご健勝をお祈りします。
世界の隅々に住む人たちの幸福をお祈りします。

タグ:眉山
posted by 平井 吉信 at 22:50| Comment(0) | 気象
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