2016年08月14日

東予の展望台 翠波高原に秋桜が咲き始めた


東予からの出張の帰り、次の徳島市内での予定に時間があるので
伊予三島から翠波(すいは)高原へと向かうことにした。

「別子・翠波はな輪道」には、花の名峰が並べ東赤石山系を背に従え、
東洋のマチュピチュ、別子銅山の東平(とうなる)地区が沿道にある。
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その最初の観察場所、具定(ぐじょう)展望台は、恋人の聖地との表記。
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土居方面、仏崎、新居浜の大島の島影も見える。
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川之江方面は工場群が立ち並ぶ。産業ツーリズムとして夜景も楽しめる。
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パノラマで見る。正面に製紙工場の印象的な建物が見える。
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離合に注意が必要な法皇トンネルを越えてすぐに左折すると
ほどなく翠波高原の駐車場に着いた。誰もいない。
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展望台に向かう両側には秋桜が風に揺れている。
(翠波高原は海からの風を受けるためか撮影は風が収まるのを待つ忍耐が必要だった)
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秋桜が夏の日射しを浴びて風にそよぐ様子は
現世に現れた極楽絵図のような静けさ。
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高原には公園やアスレチックがある。クルマを置いたままそちらへも足を伸ばす。
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夏草に埋もれつつ滑り台があった。
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興味をそそられてどんどん登っていく。
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自然石による庭園風の場所が出発点
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ねらいが理解できた。
工業都市の東予地区では人工的な公園は魅力がない。
だから一見荒れ野に見えるが実はそうではなく
自然度が高いまま管理を行っている。

夏の翠波高原は夏草に導かれて秋の風が吹いてくる。
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続いて翠波高原のピーク、翠波峰へ。
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この丘が山頂。
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東予の海岸線を眺める展望台がある。
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南は銅山川の柳瀬ダム(金砂湖半公園)を臨む。
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西は、赤石山系の東の鋸山、豊受山、赤星山への連なり。
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山頂は、アゲハやツマグロヒョウモンの飛び交う出会いの場
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この後、アヤメ池、馬瀬林道経由で馬瀬法皇の滝を見て
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三島川之江I.Cの近くへ降りる道を辿った。
途中、すれ違うクルマはなかった。





posted by 平井 吉信 at 11:07| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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