2016年07月22日

健康は生きる前提だけど目的ではないと思う 


待合室にいるときに気付いた。
破れを何カ所も繕っている靴下で診察を受けに来ていることを。
(でも気にしない。それで自分なんだから)
きょうは特定健診の結果を聴きに来たところ。

結果はすべてA。見るまでもない。
体重は高校を卒業した頃からいままでせいぜい2〜3sの変動内だし
今回のデータも10年前と変わっていない。
(まるで検査機関に賄賂を渡して数値を合わせたかのような)
歯も定期検診を除いて治療には行く必要がない。

10代の後半、100歳まで生きて人生を味わおうと決めた。
自分でレールを敷いていくのならそれが当然と考えたから。
あとは単純に徹底して実行するから気持ちがいい。
・煙草を吸わない(1本も吸ったことがない)
・パチンコや賭け事はしない(1回も行ったことがない。運命を自分で決められないことに費やすのは好きじゃない)
・意識して身体を動かすけれど、スポーツは特にやらない。
(健康のために生きるって矛盾しているよう。身体を動かすのが楽しいなら賛成)
・ラーメンはほとんど食べない(我慢しているのではなく食べたくない)
・スマートフォンは使わない。情報よりも考える時間、行動する時間が大切。予測や洞察力を身に付けたい人には不要かも。

健康診断で悪い数値があってもただ数値が悪いだけで
健康を損ねているとは限らない。
自分勝手な解釈は厳禁だけれど数値に一喜一憂しなくていい。
健康は、やりたいことをやり切る前提条件であって
ルーティンから自ずと付いてくるもの。
(イチローの哲学と実践に共感する)

健康でいることは手段であって目的ではないので
健康でなかったとしても受け容れて
できることからやればいい。


20世紀末、地球温暖化を見据えて
10年以上をかけて暑い夏に身体を慣らし、
エアコンを取り払ったのが数年前。
水分を取り過ぎないようにしているし、
扇風機も使わないけれど、快適に過ごせている。
(冷房が効いた環境に行くときは上着を持っていく)
ビールは飲んだあとにクルマの運転ができないので
飲まないようにしている。
料理に合わないという理由もある。
どうしても飲むときはノンアルコールの「龍馬1865」にしている。

アマゾンのレビューを見ると賛否両論だが
味覚を通してその人の食生活が見えるようでおもしろい。
日本ビール ノンアルコールビール 龍馬1865 6缶パック 350ml×24本
ぼくは、スーパードライや一番搾りなどとは比べられない上質と思う。


健康でいられるとしたら
その配当を誰かのために使い、社会に役立てられたらいい。
「いま」をそのまま受け容れるということは
「いま」できることに全力で当たるということ。
(将来は考えない。「いまでしょ」は哲学と思う)
タグ:イチロー
posted by 平井 吉信 at 00:30| Comment(0) | 生きる
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: