2016年06月24日

風の強い日にまちなかで蝶が舞う



風が強い週末、立ち寄ったATMからの帰路に
水浴びをする小鳥を見つけた。
こちらが視野に入っているが
1メートルまで寄っても逃げない。
それどころか、再び水に入った。
生き物は敵意を感じなければ、
生きる営みを止めないのかもしれない。

さらに帰路で蝶を見つけた。
何度も蜜を吸いながら
次々と花を彷徨う。
自宅の近くなので
カメラを取りに行った。
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羽根の一部と花が同色ということが気に入っているのだろうか
それとも蝶は色盲で微妙な色の判別はできないのだろうか?
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蝶の種類はわからない。
 → ツマグロヒョウモンでは?

(ニコンD7000+AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR)

蝶は本能的に花を求めている。
シャッターの音は時間の刹那の衝動。
いまを感じて生きていく。
人も生き物も。


posted by 平井 吉信 at 22:59| Comment(0) | 生きる
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