2016年05月21日

千と千尋の道後温泉へ参る


伊予鉄の道後温泉駅はそれぞれの日常、非日常が行き交う
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待機中の 坊ちゃん列車。ここに車掌と運転手が乗り込む。
そういえば、かつての路線バスも車掌がいたっけ。
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温泉のある商店街の入口で定時を付けるからくり時計
赤シャツ、うらなり君、マドンナ、山嵐(ぼっちゃん?)が動き出した
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商店街の店の表情、行き交う人々を見ると、人の営みの安堵感が
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道後温泉本館前に着いた。着色するとたちまち昭和に.
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おすすめは、「霊の湯3階個室」。
浴衣を着てまちを見下ろしながら
坊ちゃん団子と茶で涼むのだ。
皇室専用の浴室や夏目漱石ゆかりの坊ちゃんの間などの見学もできる。
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店の前をいったん通り過ぎたが、意を決して門をくぐった
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この坊ちゃん団子は旅の疲れを癒してくれる
(量産されていないのでここで求めるしかない)
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道後温泉の雑多な賑わいはアジアに共通のテイストがある。
絹の道を抜けて東方へたどりついた人々の末裔の祭りのよう。
実際に道後温泉を見下ろす丘からは縄文人の遺跡が発掘されている。
(もしかして縄文人も湯浴みをしたのだろうか)

重要文化財である道後温泉本館は耐震補強のため、2017年から改修を行う。
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posted by 平井 吉信 at 17:16| Comment(0) | まちめぐり
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