2016年05月08日

初夏の海部川 ひっそりと饒舌に


70年代の青春ドラマには湘南の海があった。
学校の近くににぎやかなまちがあり、
ひとりになれる海があるという状況。

自然はそれがわかる人にとっては饒舌だ。
周囲1メートルにも小さな生き物たちの宇宙があるかと思えば
遠い眺めが視野に収まる。

広い河原があって、清冽な水が流れていて
まちから近くにある、海からも近い、JRの駅からも―。
里山ごと味わえるのが海部川の良いところ。

たくさん人が来てもすれ違うことはない河原
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鵜が水面を飛ぶ
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連休というのに誰ひとり会うことはない
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目を閉じても
目を開いても
自然はごちそうをくれる。
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初夏の海部川 2016。
自然の川は、こんな姿ということ、
目で眺めて、耳を澄ませて
手を入れて、身体ごと浸して感じてみませんか?
(宍喰からも目と花の先なので)
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写真で伝わらない水の表情は動画で


タグ:海部川
posted by 平井 吉信 at 19:00| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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