2016年03月12日

境内に滝があるというふしぎな寺 春はまだ遠い


年度末を迎えて仕事は…。
こんなときに気分転換なら近所の里山へ行こう。
先週行った中津峰ではなく
その南面にある星の岩屋へ。
(思い立って自宅を出たら半時間もかからない)

ここは勝浦町星谷の大宮八幡神社付近からではなく
木尾谷から農免農道から入って農免農道に車を置いていくのがいい。
https://goo.gl/maps/SCGLQZiQRVn
(標識のある道からのアプローチは、まち暮らしの人には酷な細くて曲がった道なので)

春の気配を探しにやってきたけれど寒い。
しかし、このところ花は見ていない。
ユキワリイチゲの季節にはまだ早い。

路傍の花を散策しながら星の岩屋へ上がっていく。
中津峰南面を流れる岩屋谷川の河原。
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これはなんだろう。
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ホトケノザ
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ゲンゲ
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ネコノメソウ
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星谷寺の境内周辺には滝が幾重にも。
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ふと思ったのは外国人観光客に受けそうな要素では。
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まだまだ寒く春は遠い。

追記
撮影した時刻は17時頃であり光量が少ないが、
フジX-E2での手持ち撮影。
レンズは、XF14mmF2.8 R、XF35mmF1.4 R、XF18-55mmF2.8-4 R LM OISの3本。
ゲンゲとホトケノザの拡大にマクロレンズは使わず
35oにエクステンダーを使っている。
これらも手持ちであるが、ビニールシートに寝っ転がっているため
肱が疑似三脚となっている。
手持ちでまったくぶれていないのは電子シャッターによるところが大きい。
シャッターを押すのではなく、落ちるという感覚で切るのもコツ。
(一眼レフでは間違いなく手持ちで手ぶれしていたはず)

なお、ここから中津峰に上がる登山口があるとされるが
時間の関係で見つけることはできなかった。
中津峰のなかでは人が通らない登山道であるため
荒れているかもしれない。

posted by 平井 吉信 at 21:58| Comment(0) | 徳島
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