2016年02月16日

前日の雪が解けて徳島県西部のまちや集落はうっすら雪化粧


東予に行っての帰り。
川之江から県境の境目トンネルを越えると雪景色。
樹氷が展開する風景を撮っている人も。
池田ダム湖を過ぎて吉野川が目に飛び込んできた。
増水して笹濁りの水は翡翠色。

橋桁の名残と思われる構造物と
常夜灯、さらに水辺へ降りる階段。
かつては渡し船があったのだろうか。
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山は清明にして地面にまで日が射している
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池田のまちの南の山麓が雪解けで蒸発している
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太陽が川面を追いかけていく
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吉野川の支流、半田川を少し遡ったところの集落
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半田の里では雪がないときにはこんな風景が見られる
(2006.9.25)
先の縦長の写真は、
この写真では画面左の半田川(下から上へと流れている)の屈曲点から
下向きに撮っている。
DSC_0182-1.jpg

トトロが出てきそうな里山の風情
ここは半田そうめんの里。
DSC_0187-2.jpg

のどかな里山からおいしい乾めんがつくられている。
(食べたことがない人は、人生で出会う楽しみを残している♪ おすすめは茹で時間6分のうどん)
DSXE6505-1.jpg

冬から春への兆しをちらりと見せつつ冬は手綱を引いて
里山に雪景色を見せてくれる。
それを受け止めて心をくすぐっていたい。

【追記】
フジX-E2は2016.2.4にファームウェアが更新されて電子シャッターが使えるようになった。
フォーカルプレーンシャッターの衝撃から逃れることができたことで
原盤では小石や微細な枝までが分解していて
ナナオL997ディスプレイ上では壮観となっている。
センサーも欲張らない16メガのため、画素ピッチが細かくなりすぎず
トーンと解像度が絶妙に均衡している感じ。
いずれもjpegそのままを縮小。

posted by 平井 吉信 at 18:07| Comment(0) | 生きる
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