2016年01月04日

光あびてすくすくと 新年のみなさまのように

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新年のご挨拶を申し上げます。

広大なインターネットの大海で
ここを訪れる人は一日数人、多くて数十人ですが、
そのためにも地道に発信を続けていく所存です。

例によって年賀状はお出ししていません。
誰に出して誰に出さないかを決めることはできませんし、
(年賀状をいただいた方へもご返信できておらず申し訳ございません)
 → 神仏に祈る

そもそもルーツをたどれば、すべてつながっています。
かつて旧人類として別種の人類であったネアンデルタール人、デニソワ人すら
現生人類と混血していると判明したのが数年前。
地道なDNA配列の解析の成果からでした。
 → ネアンデルタール人は私たちと交配した

それゆえ、人を含むすべての生きとし行けるものを
あたためつつ書いています。

この国や世界をめぐる情勢、地球環境や生態系をみれば
滅び行く序曲のようにも洞察されます。
そのような社会であっても
希望を持って
その日できることを生ききること。
例え、明日なにかが起ころうとも
やりきった充実感を糧に。
(それさえも逝くときは持っていくことはできませんが)

庭の野菊が新春の光に揺れています。
(2015.1.4午前撮影)。

これがいまの気持ちです。
このWebサイトをご覧になられる方もそうでない方へも
親しみを込めてご多幸をお祈りいたします。

楓の根元からすくっと太陽をめざして立ち上がる
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朝の限られた時間だけ光が届くわずかな隙間で存在感をたぎらせて生きている
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旬を迎えて花をひらいた誇らしい野菊の高揚感が人の心をもひらかせる
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2015.1.4 平井 吉信

約20年前のタムロンのミノルタMDマウント用のレンズ(90mmF2.5・52BB)を
アダプターでフジX-E2に付けてみました。
伝説のマクロレンズは当時と変わることなく健在です。
https://www.tamron.co.jp/data/a2-lens/52bb.htm

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posted by 平井 吉信 at 12:40| Comment(0) | 家の庭
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