2015年11月07日

那賀川河川敷に宇宙人到来 それは黄色、紫、白の未確認生物で…


それは月のない夜のこと。
那賀川のほとりに未確認飛行物体が降りたったとの報せを聞いて
密かに特殊部隊を当該地区に派遣しました。

物体は白い円盤状で突起がいくつかあり
その先端が黄色く光っていたというもの。

捜索隊は夜でも昼のように見える暗視野照明装置を付けて警戒に当たります。

まずは流れが早い場所から。
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しかし、こんなところに隠れているはずはありません。
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やがて、捜索隊は次々と異星人に遭遇します。
彼らが見たものとは(続く)

















黄色い異星人 アオヤギバナ星人を発見。
まるでこの星を謳歌しているようです。
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続いて、薄紫の頭を発見。
これは19世紀にイギリスで発見された異星人に似ています。
ナガバシャ人です。
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濃い紫は、ホソバリンドウ星から来たようです。
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白いUFOでは攻撃部隊が見えます。
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ナカガワノギク星の住人です。本来は白いのですが、赤い花もあります。
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生きることの意味を教えてくれているようです。
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おっと、敵の母船に見つかってしまいました。
確かに白い円盤に突起があり、緑や黄色に彩られています。
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こちらの装備は攻撃用ではありませんので
まずは抵抗する意思がないことを示します。
彼らと意思疎通としてみると
ウメバチソウ星からの使者のようです。

使者からの伝言を解読すると次のようです。

多くの宇宙人が偵察に押し寄せているのは
この国が経済政策を誤ったことがきっかけで格差が拡大し
貧困層を多く生み出しているから。
平和を強く願って国の犠牲になった人たちの思いを忘れて
自国が攻撃されていないのに戦力を出動させる準備を調えているから。


なるほど、さらにメッセージを聞いてみましょう。

格差を是正する政策を行うとともに、
中央集権を崩して規制緩和を行い既得権を解放、
自由かつ支え合う協調社会のもとで
問題解決に重点を置いた教育に力を入れ
ものづくりや農業、基礎科学の価値を認め尊重し
やりたい人がのびのびと能力を活かし
そこから全体に波及していく社会が必要と訴えています。

(国がお膳立てをして国民を活躍させるという発想の貧しさ)

さらに細かい論点を次々と質問してきます。

クローズアップ現代のキャスターは何か悪いことをしましたか?
ジャーナリストらしい問題提起と鋭い論点で本質に迫っていましたが
何か都合が悪いことがありますか?
本質を国民に問いかけるのがマスコミの使命ではありませんか?


地球人としてこう答えました。

言論統制を行いつつ一億総動員して
狂気の世界へ連れていこうと企みは決して成功しません。
地球46億年、人類60万年の歴史を学んだ私たちは
いまの奇跡とともに、人間の力をもっと信じています。
政治や行政が途を開くことはできず、
一人ひとりが使命感を持って充実した日々を送る意思を持つことから
未来が始まります。
まずは理念を持って高く掲げること。
あとは地道に続けていくことです。
(右とか左のイデオロギー、保守、革新、維新などの分類も不要。あるべき姿を見据えてゼロベースで考えていくこと)

ナルホド、ワカリマシタ。

彼らはひとまず帰っていきました。

秋の那賀川の河原で宇宙のファンタジーを見ようとしたのですが
生々しい現実に戻されたようで。

でも、花のいのちはすがすがしい。
花は与えられるものではなく、自分から求め得るもの。
心の中の花を咲かせることが大切なこと。
(自然界の山野草にも思いをはせてください)


おまけ

おいしくいただきました。
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posted by 平井 吉信 at 15:00| Comment(0) | 生きる
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