2015年10月19日

スープカレー 料理はいつも体調を考えて即興でつくる


体調が優れない家人に
食べやすい料理をつくる。
台所にあるものを使い、
そのときの気圧や気温、疲労の原因などによって
食事を変えてみる。
今回は、体温を上げて代謝を良くすることが必要と判断。
そこで、あまりものの根菜類と豚肉を使ってスープカレーをつくることに。

豚肉の塊を鉄のフライパンで表面を焦し、
玉ねぎ、ニンジン、カブラを入れて沸騰させてアクを取り、
ダイスカットのトマトの缶詰を味の基本に据えて
隠し味として刻み生姜を少々と塩だけで煮込む。

サーモスの保温鍋にかけて待つこと数時間。
(火を使わずゆるやかに温度が下がる間に風味が増していく)
崩れることなく、ふんわりと仕上がったスープと具材。
酸味と旨味が濃厚なベーススープができた。
食べる直前にカレーに使うスパイス数種類を加えた。
蜂蜜で調整してできあがり。

ご飯がいくらでも進む感じ。
朝ならパンとともに食べられる。
冷凍しておけばいつでも。

DSXE5222-1.jpg

レシピはないけれど
味を見ながら調整し、
つくったあとで記録しておくいつものやり方。
(再現性はあるけれど、具材とそのとき身体が欲しがるものから考えて調整)

体調の悪かった家人も食欲が進み、体温が上がって元気になったようだ。

posted by 平井 吉信 at 18:13| Comment(0) | 食事 食材 食品 おいしさ
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