2014年12月10日

五人の仲良しがケンカしない場所は四国の東の果て  幸福の黄色いシオギクの崖  終日のたりのたりかな蒲生田岬


五人の仲良しがいました。
ひとりは、海が好きで海を見に行こうと言いました。
ひとりは、山が好きで山に行きたいと言いました。
ひとりは、温泉に行っておいしいものが食べたいと言いました。
ひとりは、どこか人の行かない果てのような場所がいいと言いました。
ひとりは、花が咲いている場所へ行きたいと言いました。
この5人が、にこにこできるところがあれば良いのですが。

鏡のような椿湾を抜けて
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四国の東端、蒲生田(かもだ)岬はいかがでしょう。
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龍神が鎮まっている池、という説明はなかったが。
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計算された曲線ではないにしても
天に昇る階段のようでもあり。
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見下ろす海の崖、連なるツワブキ
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人は満たされたとき
饒舌になるのか、寡黙になるのか。
海が静かなのは心が静まっているからなのか。
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室戸岬に群生していたシオギクがここでも。
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ある晴れた日の岬にて
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アセドウナとの黄色の競演はみごと
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海岸の岩棚で背伸びをして見つけた薄紫のノギク。
風と飛沫とやっと見つけた人の視線を浴びて。
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花ひらく。歓迎されないことはわかっていても(外来種)
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花落ちる前に最後の輝きを放つ椿。
いのちの潔さ、深さ。
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崖はサスペンスドラマの専売特許じゃなくて
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蒲生田(かもだ)岬、覚えておいて損はないかも。
シオギクは、室戸阿南海岸国定公園の宝物。


posted by 平井 吉信 at 00:53| Comment(0) | 生きる
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