2019年09月01日

思わず見上げたら太陽が見下ろすのでそこにいたくなった


さあ、夏がやってきた。
太陽の日射しと水辺を見ると、
どこからどこまでが自分で
いつからいつまでが夏なのかわからない。
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だから身を置くだけなのだけど
何もしないで海を感じる時間があればいい。
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暑い!と思って思わず太陽を見上げる。
上向きの視線は人間と夏の契約だから。
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音楽は松岡直也で。

(このブログをご覧になっている方はこれが四国のどこなのかすぐにおわかりになるでしょう)
posted by 平井 吉信 at 00:56| Comment(0) | 山、川、海、山野草

支流のできごと 避暑地のひとこま


夏が来れば沢から吹き下ろす涼風に吹かれながら水音を聴いている。
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好きな食べ物を持っていく。
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本を読んでいるうちにうとうとするも、虫の羽音で目を覚ますと水辺を逍遥。
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ミズタビラコ
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ヒオウギ
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ダイコンソウ
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水辺で宝物が見つかるけれど
それが幸せな時間の紡ぎ方。
避暑地の支流のできごと。
posted by 平井 吉信 at 00:46| Comment(0) | 山、川、海、山野草

岩と水の結晶 小歩危峡


この夏、仕事で通った場所が大歩危小歩危。
(川に用事があるわけではないけれど)
小歩危峡にさしかかって車を降りた。
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夏の主役は抜け殻になっても存在する
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歌舞伎役者がしずしずと登場するように
川が四国山地を横切っていく。
(小歩危鏡と呼びたくなる)
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長い年月のたたずまいは知らずとも
たたえた水の表情は岩と水の結晶だから。

posted by 平井 吉信 at 00:34| Comment(0) | 山、川、海、山野草

竹のみちをたどれば


夕方近くに立ち寄ったが気温は下がらず。
その代わり、蚊が出てきた。
それでもこの一本のみち、どこに続いているんだろう。
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地平線に辿り着こうとする太陽が光柱(氣)を送ってきた。
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吉野川中流 竹の公園にて

タグ:吉野川
posted by 平井 吉信 at 00:25| Comment(0) | 山、川、海、山野草

灌頂ヶ滝(上勝町)から虹が降りてきた


日射しが内部体温を上げるような頃、
水量が増した灌頂ヶ滝では
白滝と化して涼を降ろす。
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地面に届こうとするその場所で虹が出た。
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木陰ではシュウカイドウが咲いていた。
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魂もうれしかろ。


posted by 平井 吉信 at 00:16| Comment(0) | 山、川、海、山野草

晩夏の夕暮れに


明け方には秋を感じるようになった。
今年もエアコンは使わなかった。
扇風機すら使っていない。

晩夏の夕暮れ
秋桜の咲く河原に斜めの残照が山に落ちて
ヒグラシが駆け足で過ぎる夏。
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posted by 平井 吉信 at 00:05| Comment(0) | 山、川、海、山野草