2019年09月08日

仕事を終えて塩江温泉を通過中


仕事を終えて塩江温泉を通過中

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posted by 平井 吉信 at 12:33| Comment(0) | まちめぐり

夏の夕暮れの森涼み 中津峰(徳島市)


たまには写真だけで構成してもと思う。
(といいながら語っている)
夏の夕暮れに森涼みがしたくなってやってきた。
近所の山だから人が多い日中は避けて静かな散策がしたい。
たぶん頂上もめざさない。
さあ、出かけよう。

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足の長いクモ同士 もつれないかと思うが草の上のスクランブル交差点をやり過ごした
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森の小人は小鳥に似ている
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アサギマダも避暑の羽やすめ
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薄墨の帳が降りてこれから夕ご飯で一日を終えよう
posted by 平井 吉信 at 12:27| Comment(0) | 山、川、海、山野草

静かな時間 夕暮れ前の大浜海岸(日和佐町)


仕事が終わって海を見に来た。
おやつを持ってきている。
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潮騒と散策する足音
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振り返れば松林と雲
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時間が遷ろい色が染みていく
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潮騒を貯えた身体でうちへ帰ろう
タグ:大浜海岸
posted by 平井 吉信 at 12:17| Comment(0) | 山、川、海、山野草

秋の気配、吉野川高瀬潜水橋 空に向かう橋から夢を見た


吉野川について語ってきたが、いまだにこの大河の本質を語り尽くせない。
人間社会にとっての不利な点は地勢が分断されて交通の妨げになっていること。
徳島市が四国でもっとも渋滞するのは川で分断されている水の都構造にある。
そのうえ吉野川で人口の多い県北部との行き来が制約されているのだから。
吉野川がなければ徳島の発展はなかった。その証拠に人口が密集している地域は吉野川の沖積平野なのだから。

上板町と石井町をつなぐ高瀬潜水橋が吉野川最下流の潜水橋である。
両岸とも肥沃な土がつくる県内有数の農業地帯となっている。

県西部への出張で土手を走っていて車を停めたのは予感があったから。
土手の向こうに広がるなにか―。
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そこには大海原のような大河のうねりと空に伸びる潜水橋があった。
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橋を歩き出して上流を見た。そこには海のような川があった。
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ヒバリは空高く雲は天に抜け水は悠然と歩む。吉野川下流の一大叙情詩。

追記
銀河鉄道999号は都市から空に向かって離発着するが、
徳島こそは全国で唯一の電車が走っていない県。
一度ディーゼル機関車に乗りに来てみたら?
(加速感が体感できるよ。デッキではうるさすぎて携帯電話は使えないけど)

※アマゾンプライムに加入していているが、いままで映画が見られる、音楽が聴けるなんて知らなかった。最初に見たのが銀河鉄道999。一度も見たことがなかったから、なぜ哲朗とメーテルが汽車で旅をするのか、目的や背景がまったくわからなかったしどんな終わり方を迎えるのかも知らなかった。それにしても夢がふくらんでいく作品。ゴダイゴの主題歌もいいね(CDを持っているがこれもプライムで聴ける)。子どもの頃、あの曲の音程が取れなくて歌えなかった。短い前奏から前へ前と向かう推進力、転調して回想する場面、詩曲編曲が一筆書きのようにひといきに走り出す。この曲を胸に少年たちは夢を追いかけただろうね。
posted by 平井 吉信 at 11:57| Comment(0) | 山、川、海、山野草

2019年09月07日

高知と幡多を食べる


高知県は土佐だけでなく幡多(はた)もあることを忘れないように。
語尾も違えば言葉のアクセントも逆である。

高知駅売店で買って特急あしずりの車内で食べた龍馬弁
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駅弁にうまいものなしといわれるが、この弁当は田舎寿司をあしらいつつ、鯖の焙りずしの香ばしさでピークをつくりつつ、健康志向も両立させたもので安藤商店の会心のできばえ。おいしいだけでなく色合いもおだやかで自己主張していない。作り手の心が見えるような気がする。これまでのナンバーワン駅弁かもしれん。

大橋通り商店街で見つけたモチーフは星座をあしらっている。見つけられるかな
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中村(四万十市)に着いた夜、
びりびりのさしみ(その日の午後に上がったカツオのさしみ)。
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高知県内でも中村あたりの数店でしか食べられない。
もちもちとした食感にカツオの甘み、ぶしゅかん(幡多地方独特のスダチに似た香酸柑橘)をかけて食べる。
うまい。そしてそれは料理して数分以内がピークという足のはやさ。

川えびの唐揚げ(四万十川のテナガエビ)
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アオサの天ぷら(四万十川のアオサ海苔)
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これをふっくらかりっとが店の腕のみせどころ

天高く食欲の秋がやってきた。
四万十市の谷口さんにて(大将、とっておきをありがとう)

posted by 平井 吉信 at 23:26| Comment(0) | 山、川、海、山野草

ナスの炒め料理 


野菜が少ない時季だからナスが出回るのはありがたい。

すぐにできておいしいのがナスの炒め物。
たくさんの野菜とともにみそ炒めしたもの。
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ナスでいうと、直心庵(石井町)の9月限定「秋なすと小えびのあんかけそば〜すだち仕立て〜」がいい。
無心になって食べるというか、目を閉じて口に含むというか。
食べることは幸福感につながることを今年もっとも実感できたかも。
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せいろが普段の定番
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ロールスロイスのタクシーにバスの料金で乗っているような贅沢な感じ。
いつもありがとう。
https://jikishin-an.com/
posted by 平井 吉信 at 23:00| Comment(0) | 山、川、海、山野草

見たこともないカップヌードル


量販店の店頭で見つけて3種類買ってみたカップヌードル。
あまり見たことないがエスニック風味。
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大多数の人は普通のがおいしいと思うだろうな。
日清のテストマーケティングなんだろうね。

フォークはチタン製。スプーンとともに、20数年ほぼ毎日使っている。
軽くて金属臭がなくて汚れが落ちやすくていいところだらけ。
たぶん新潟の燕三条でつくられている。

posted by 平井 吉信 at 22:55| Comment(0) | 食事 食材 食品 おいしさ