2019年05月11日

お前が落としたのはこの金の斧か?


近所の山に咲いていた(自生)。
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黄色いのもあるが、白いのと交配しているよう。
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近寄ってみると生物(鳥の怪獣?)みたいな顔を持っている
(目を開けているのと閉じているのと)
植物が動物の擬態をするのも不思議
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お前が落としたのはこの金(銀)の斧か?と問いかける童話があったような。
こちらは金。この環境でしか生きられない。
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こちらは銀。こちらも同様。
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不思議な話だけど自生地はまったく知らないのに偶然見つけてしまう。
(花に呼ばれているとでも)
でも野に咲いてこそ山野草。
誰も知らなくても
正直に生きてこそ輝くものがある。

posted by 平井 吉信 at 11:45| Comment(0) | 山、川、海、山野草

五月の勝浦川 彩山への道程


上勝町への所用で勝浦川を遡っていく。
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偏光レンズ越しにカーブを曲がるごとに新緑が萌えて水が沈む。
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上勝町に入って月ヶ谷温泉周辺。
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しいたけ膳
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いろどり橋を渡る。
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いまの時期はどこを見てもシャガ
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葉わさび(栽培)も成長している。
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この両岸が彩山へと変わる姿を追っていきたい。
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posted by 平井 吉信 at 11:02| Comment(0) | 山、川、海、山野草

2019年05月06日

ホタルカズラとフデリンドウ


同じ場所に自生していた。

フデリンドウ(リンドウ目リンドウ科)
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ホタルカズラ(ムラサキ目ムラサキ科)
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日陰で紫を帯びた蒼、瑠璃色が点在する光景。
(ニコンD7200+AF-S Micro 60mm f/2.8G)

追記
植物図鑑を見ながら連休最後の一日を過ごしている。
子どもの頃から植物図鑑を見るのが好きで
(いまも手元にある)
三つ子の魂はおとなになっても変わらないもの。
現在使っているのは以下のもの。

APG牧野植物図鑑 1
APG牧野植物図鑑2
牧野植物図鑑について以前の記事→ http://soratoumi2.sblo.jp/article/176742609.html

野に咲く花 増補改訂新版 (山溪ハンディ図鑑)
山に咲く花 増補改訂新版 (山溪ハンディ図鑑)

日本の野生植物―草本

ぱらぱらめくるのは新井和也さんのもの。
見ていて写真の美しさに浸れるから。
http://soratoumi2.sblo.jp/article/71277931.html
タグ:植物図鑑
posted by 平井 吉信 at 12:30| Comment(0) | 山、川、海、山野草

2019年05月05日

室津漁港近くの小さな料理店の中華そば(両栄美人)


室戸に行くたび、おばあさんが営んでいた飲食店を思い出す。
もう閉店されてどのぐらい経つだろう。
つつがなくいらっしゃるのだろうか。
当時書いた記事を引用しながら偲んでいる。
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(タイトル)
室戸の港町で、素朴だけれども思いがこみ上げる食堂に出会いました

室戸岬の室津漁港から狭い路地を入ったところに小さな食堂があります。
そこで、家族とともにおばあさんが
近所の人向けに手料理を出しています。
秋晴れの一日、
海沿いをはるばる百キロ以上を走ってきたぼくが注文したのは、
450円の中華そばです。

鶏ガラから生まれた透明なスープは、
わずかに醤油の香りを加えた塩味のあっさりとしたもの。
化学調味料は使っていないようです。
メンマではなくコキコキとした食感のタケノコに
本格的なチャーシューが浮かんでいます。

麺は業務用ではなく手打ちのような感じ。
あっさりとしながらホンモノのコクのある風味。
ラーメンというより、誠実につくられた食べ物をいただいているという感覚。
数十年変わることなく山下のおばあちゃんが完成された素朴なラーメン。
ぼくがこれまで食べた、もっともおいしい中華そば、
いや食べ物のひとつでした。

店の名前は、両栄美人。
室津漁港の港町から狭い路地を歩いて探しました。
岬の漁港の路地裏で、
徳島では食べられないホンモノのラーメンに出会えた喜びを感じながら
クルマを南国方面へ走らせました。
posted by 平井 吉信 at 11:48| Comment(0) | 食事 食材 食品 おいしさ

2019年05月04日

四国の夏は室戸岬から 晴れのち晴れ


いつもならまっすぐに岬へ向かうのだけれど
岬の手前で室戸市内へ入るために右折した。
連休中は食べるところは満員か臨時休業が多い。
そこでスーパーで弁当を調達しようと考えた。

高知県にはサンシャインという地元資本のスーパーがある。
室戸市内にも何店舗かあるのでそこへ向かって
先に食べ物を押さえておこうというのだ。
弁当とともに久保田食品の冷菓も購入。

スーパーの前に
室戸市街地を過ぎて行当岬を見て折り返すことにした。
ご存知、室戸岬周辺は世界ジオパーク遺産に登録されている。

車を降りるとムラサキカタバミの群落
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周辺には散策路がある。航空写真で見ると複雑な地形がわかる
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隣接する港内にも岩がある
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岬へ向かう
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岬の東岸で岬からもっとも遠いところに車を停める
遊歩道を長時間歩きたいため。
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岬には春の野草が咲いている
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弘法大師行水の池
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エボシ岩(ここから先は岩が崩れて通行止めなのでいったん車道へ上がることになる)
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海と岩しかないだろう、と思っているなら室戸の魅力の大半を見逃すことになる
(それだって海洋深層水やジオパークである)
遊歩道を歩いていてちっとも進まないのはすぐに立ち止まって見てしまうため
波打ち際の近くで淡水とクレソン
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岬は生態系の縮図のような地形が無数にある
それらを拾っていくと半日でも足りない
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岩に腰掛けて弁当を食べていると
お遍路さんが会釈していく
(日本在住の外国からの方だろうか)
美しい女性で一瞬見とれた
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ハマアザミ
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ハマダイコン
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ハマエンドウ
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仏具に見立てて名付けられたというハマボッス
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トキワツユクサ
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この時期の室戸岬の主役は黄色いイワタイゲキ
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テリハノイバラ
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ハマウド
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アロエも自生しているが、これはアオノリュウゼツラン。テキーラの原料らしい。
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遊歩道が樹木のトンネルを抜けるところはわくわくする
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冬の主人公、シオギクが夏日を迎えてまだ咲き残っている個体
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室戸岬は断崖から眺めるのではなく水辺に立ち寄れるところがいい。
ここが岬の先端という感覚ではなく
岬を形成する岩盤の塊がぐいと太平洋に突き出ている感じ。

それぞれの岬を楽しんでいる様子
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さらに遊歩道を進む。ムラサキカタバミの群落を抜ける
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白いキクラゲか?
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アコウ
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クワズイモ
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サボテンの仲間
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浄土ヶ浜を過ぎるとこの印象的な地形
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夕方近くになって海はやさしい表情
海に続く散策路にはハマダイコンで埋め尽くされる
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それでルリハコベはあったのかって?
ありました、数輪咲いていたけれど
夕方近くになって閉じてしまいましたよ。
直径5ミリぐらいですから99%の人は存在に気付きませんが。
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花が開けばこんな感じ。時期的には3月下旬から4月上旬が見頃。
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今回は時間がなくて廃校水族館は行けなかった。
空海がひらいた岬の全容をもっと知りたい。
室戸をたどる歩みは空と海を訪ねて終わることのない旅。


タグ:室戸岬
posted by 平井 吉信 at 20:44| Comment(0) | 山、川、海、山野草

室戸岬を前に夏が始まる(尾崎のサーフィンポイント)


雨が続いた連休の前半が終わると太陽が顔を出した。
今年の春は室戸岬のルリハコベを見に行けていなかった。
けれど3月から4月の花なのでもう行っても遅いかもしれない。
そう思ったけれど、
室戸岬は何もしないことが最大の魅力だから
特に目的なく行ってみたくなる。
ガソリンも車に半分入っているから往復できる。
(2000ccAWDの4ATのSUVで往復の燃費は17〜18km/リットルだった)

大滝詠一を聴きながら南へ向かい、止まらずに岬の手前にやってきた。
夫婦岩と岬を前に尾崎の海岸で車を停めた。
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この渚はローカルサーファー御用達のポイントで
海岸の地形が岩礁のため注意が必要。
小さな川(尾崎川)が渚を横断して流れ込んでいる。
そのため波打ち際へ行くにはどこから行っても
川を渡る必要がある。
河口で人の手で加工されることなく
海へ辿り着く川が見られるのは高知県ならでは。
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生見の波に力がないときでも尾崎はまずまずのことが多い。
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こんなに心地よい時間はないだろう。
おだやかな天気とうねりがなく良い波に揺られている。
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近くに見えているのは夫婦岩
この岩が見えると岬はもう指呼の間。
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夏の始まりは室戸岬への道中から。
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posted by 平井 吉信 at 15:35| Comment(0) | 山、川、海、山野草

EACH TIMEのカセットが! 大滝詠一に浸る連休を過ごしています


桜を眺めていたのがついこの間までで
季節はいつのまにか初夏へと。

連休中はやりたいことがたくさんあって
時間がいくらあっても足りない、
というかやりたいことが次々と出てきて
夜寝るのが先延ばし、朝起きるのが楽しみという日々。

もっとも連休が多いと収入は減少するけれど
それよりもやれることが多いことがうれしい。

→ パラレルワールド(異なる結末の記事)に行く

何をしているかといえば
・潮風に浸りに海へ行く
・地球の鼓動が感じられる場所でゆったりと過ごす
・新緑の山へ行く
・小さな山野草に心を通わせる
・自宅でいる間は料理をすべてつくる
・普段できない清掃をする
・紙の本を数冊、Kindleを数冊購入(8冊のうち半分は読んだ)
・ナイアガラ(大滝詠一三昧。運転でも自室でも風呂での鼻歌でも)
・ベートーヴェンの田園をさまざまな指揮者で聴く(いまの季節にぴったり。ここ数日よく聴いたのはワルター/ウィーンフィルのオーパス蔵による復刻版。音質もさることながら当時のウィーンフィルの想像を絶するみずみずしさと指揮者の個性が一体となっている。戦前の録音なのに音だけ聴けば誰もそうは思わないだろう)
・入浴時の呼吸(簡単な瞑想)
・仕事(したいとき、インスピレーションが湧いてしたいときに)
・このブログを書く

すべてに共通項があるとしたら
どれも「愉しい」ということ。
10連休でも20連休でも飽きることはないけど
みんなが同時に休むことはありえないので
(この休日が負荷の高い生活や仕事になっている方々も多い)
今回だけにして欲しいというのが大多数の人の声だと思う。
(休みたいときにそれぞれが休めるのがほんとうの姿ではないかと思うけど、個人的な利点があるとしたら仕事の電話がかかってこないので遊びに集中できることぐらい)

大滝詠一について再び書いてみようと思う。
A LONG VACATIONEACH TIMEは日本のポップスの金字塔。
それ以前のナイアガラレーベルは一部の愛好家向きという感じはするけれど
この2枚(長い人生でたった2枚!)のすばらしさは言葉に尽くせない。
初出時はそれぞれ1981年と1984年。
A LONG VACATIONは初回プレスのアナログを持っているのは以前に書いたとおり

この2枚、ひとことでいえば
完成度の高い(そして唯一無二の)A LONG VACATION
音楽に浸ってときを忘れるEACH TIMEと思っている。

前者は、「君は天然色」の衝撃に始まり
どこもかしこも松本隆、大滝詠一の描く音の情景のさわやかさ。
(さわやか、とは誰もが良いと思うような音世界の美しさ、わかりやすさを表している)
それでいて奥に秘められた職人芸の深さという聴き手の場面に合わせて
深度を変える音楽の懐の奥行きがある。

後者は松本隆の世界観が極まった感がある感傷的な詩の世界に
A LONG VACATIONを上回る職人芸で音楽を閉じ込めている。
何度聴いても色あせることがない。
けれど、発売される度にアレンジ、曲順、収録曲、リミックスが変わっていく。
(この点については大滝さん、考えすぎでは? 初出の構成が最善ではと思う)

ところがなぜか手元にあるのはコンプリートEACH TIMEのアナログ盤。
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初出オリジナルを持っていない。
ところがアルバムの最後を飾る「レイクサイドストーリー」は
初出のエンディングが以後のアルバムでは変更されているというのだ。
(ファンの間では「大エンディング」と呼称されている)

待てよ、EACH TIMEのオリジナル、どこかで見たことある―。
そう思って記憶をたどるようにカセットを探したらすぐに見つかった。
オリジナルEACH TIME(見本盤)。
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再生はどうするって?
いまは良質のカセットプレーヤーが入手できない。
いえいえ、これを持っています。
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ソニーがカセットデンスケ(TC-D5M )とともに世界に誇る名機「ウォークマンプロ」(WM-D6C)。
(テレビは液晶ではなくていまだにブラウン管のトリニトロン15インチプロフィールプロを使っている。程度は極上。19インチプロフィールも健在、VHS再生も当時のソニーの名機が2台完動で待機中)

海外の民族音楽レーベル「ノンサッチ」で
名手ディヴィッド・ファンショーが現地録音で用いた機材が
これでないかと推察している。
(ぼくの好きな「南太平洋の島々の音楽」など)。
虫の声やせせらぎをワンポイントステレオマイクで録音するのに使っていた。
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(さすがにナグラは持っていかないだろう。アンペックスやスチューダー? どうやって密林を歩いて運ぶの?熱帯の高温多湿な場所、電力確保が容易でない場所ならデンスケやウォークマンプロなどのカセットタイプがずっとハンドリングがいい。もしかして音質も負けていないのでは? それにしてもテープによる録音機って夢があるよね)
(コンポに組み込むデッキでは意外にトリオKX-880がよかった。定番のソニーTC-K333ESは長年使い込んだけど)

ヘッドもピンチローラーも極上のまま、
端子も錆びていない。
久しぶりにクリーニングを行う。
ACアダプターは紛失しているので(この時代のソニーの極性はいまと違う)
単三電池を4つ、新品を投入。
まずはカセットを装着して早送りでテープ面に風を送る。
シュルシュルと静かにキャプスタンが廻る、上々。
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そしてステレオのイヤフォンをミニジャックに挿す。
再生でのドルビーはオフにする。
そして耳に流れた。
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アナログのカセットってこんなにいい音だったのだ。
おそらく当時のCDよりもスペック(仕様)では負けていても
人間の聴く音楽としてはこちらが優っている。
エコー感を伴いながら高域が粒立ち、低域が有機的に弾みながら
声が浮かび上がる。
(これは30thリマスターの方向性でもある)

そして「レイクスサイドストーリー」の大エンディング、
聞き慣れたフェードアウトではなく
余韻を残して完結する。
まるで人生をかけて音楽と向き合った人たちの
最終章(コーダ)のよう。
涙がこぼれそうだ。

やはりEACH TIMEは初出(作り手のインスピレーションの高揚があった)がいい。

これをデジタルアーカイブしておきたいけれど
手持ちのPCや機材ではできそうにないな、と思いつつ。
(USBオーディオの変換装置が必要なんだろうね。いまは入手できない貴重な音源のカセットがたくさんある。購入後30年以上を経ているウォークマンプロフェッショナルが健在なうちに)

追記1
なぜ、業界の人みたいに手元に見本盤(非売品)があるかって?
それは秘密。

追記2
もし、EACH TIME 30thリマスターをやり直せるのなら
ぼくならこうしたい。

1.魔法の瞳
2.夏のペーパーバック
3.木の葉のスケッチ
4.恋のナックルボール
5.銀色のジェット
6.1969年のドラッグレース
7.ガラス壜の中の船
8.ペパーミント・ブルー
9.レイクサイド ストーリー(初出の大エンディング)
〔ボーナストラック〕
・フィヨルドの少女
・バチュラーガール



令和が始まって部屋でも車でも仕事中も浸りっぱなし。
大滝詠一の音楽は幸福感に包まれるね。
タグ:大滝詠一
posted by 平井 吉信 at 13:13| Comment(0) | 音楽