2018年11月13日

大砂海岸の夕暮れ 一目見し 人の眉引き 思ほゆるかも


暮れゆく晩秋の日曜日、
本を読むつもりでゆっくりとしているうちに夕暮れを迎えた。
ひねもすのたりのたりかなの海は夕暮れの蒼と紅をない交ぜにして
打ち寄せる波を染める。
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夏の日の大砂海岸、紫外線を水面から反射して熱帯魚の岩礁まで光を届ける。
沖合の島まで泳ぐのがここでの水遊びの日課だった。
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いまは晩秋。海岸の色彩が少ない季節、さらに彩度が落ちる夕刻に浮かび上がる岩場の花
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渚の左手に石積みの突堤があり
夜釣りの釣り人の灯火がちらほら見えるようになった。

大伴家持だったか、
女性の眉のような月、と表した。
天文薄明の三日月は地球の黎明を感じる。
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また月曜からの一週間が始まる。
仕事は大歓迎なので月曜日もブルーではないけれど
(仕事も人生も自然体でいい。それが愉しむことにつながる)
さりとてゆったりと流れる日曜の夕刻をたゆたう。
人生のはざまの休日は急がない。ただ流れていく。
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タグ:2018
posted by 平井 吉信 at 21:29| Comment(0) | 山、川、海、山野草

ナカガワノギクの咲いていた河畔 ウメバチソウの咲く小川


世界で那賀川の中流域でしか見かけない稀少な野菊である。
いつも晩秋はこの花を見に行くのだが、今年は時間がない。
しかしこの近隣を仕事で通過することがあって
そのときに見ることができた。急ぎ足ではあったけど。

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ナカガワノギクについては徳島県立博物館がわかりやすい。
http://www.museum.tokushima-ec.ed.jp/ogawa/nakagawanogiku/default.htm

付近にはリンドウもある。
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河原といっても水が流れて湧き出すような地形があり
そんな湿潤な地形に好んで自生するのがウメバチソウ。
UFOのような造形だが、
シコクバイカオウレンにも似た雰囲気を持つ楚々とした山野草。
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ウメバチソウはフジX-T2+XF35mmF1.4 R(中間リング付)の手持ちで撮影している。
直径1センチぐらいの小さな花弁だから。
posted by 平井 吉信 at 21:05| Comment(0) | 山、川、海、山野草

2018年11月09日

シフォンとビスコッティの店howatto 徳島市内で毎週金曜日に店びらき


このブログをお読みの方にはスイーツがお好きな方がいらっしゃるだろう。
スイーツのなかでシフォンケーキという分野は
これまで主役になりきれていない感じがあった。
SNSで見映えがしないし、見た目の素朴さとは裏腹につくるのに手間がかかる。
素材への理解と作り方の両面に科学と感性のひらめきが必要。
おいしいおむすび、卵焼き、みそ汁にも通じる難しさがあるのだ。

そのシフォンケーキを一段高いところに引き上げた女性の菓子職人が店をひらいた。
howatto(ほわっと)の伊豆田裕美さん。
https://howatto.jp/
https://howatto.jp/blog/
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場所は四国放送社屋の裏手、
建築設計事務所の1階を間借りして金曜日のみに営業するという。
動物園跡地に面した裏通りで
クルマは店前に軽自動車なら3台、大きなクルマは1台程度停められる。
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2018年11月9日(金)〜以後毎金曜日
場所:徳島市中徳島町2丁目38番地 炭谷建築設計事務所1F
営業:毎週金曜日 12:00-18:00

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howattoのつくる菓子はすでに催事販売で引っ張りだこで
香川県や愛知県にも依頼を受けて出店されている。
徳島市沖浜のナガヤでも毎月1回土曜日に販売されている。

howattoのシフォンケーキは最初の一口から驚きが待っている。
閉じ込められていた卵や果実のおいしさが
その見かけ以上にふんわりとした食感から
素材の持つまろやかさや甘さが豊潤かつ上品に現れて
跡形もなく消えていく消失感。
そのきわみがプレーンのシフォン(商品名:新鮮卵と牛乳のシフォン)
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彼女いわく
「鶏の食欲が落ちる夏場の卵の風味と春先ではこくが違います。シフォンにも風味の変化が現れます」。
素材を味わうとはそういうこと。
プレーンのシフォンにはベーキングパウダーも塩も使われていない。
小麦粉は香川県産を中心に数種類をブレンドされているとのこと。
素材を選んで引き算することと、工程(手技)とが相まって
こくがありながら、口当たりの良い風味が実現するのだろう。
離乳食や高齢者のおやつにと買っていく人もいるようだ。
「少しブランクがあって感覚を忘れるとシフォンの再現が難しくなります」とも。
機械で量産するのは難しいようだ。

さらに季節の素材を加えたシフォンではプレーンとは別の世界を描ききる。
定番商品にフレーバーや見た目で変化を付けただけの派生品ではなく
別の価値(おいしさ)を提案している。
例えば、いちご系のシフォンを冷やしてみると
いちごの甘酸っぱさが閉じ込められて
果実の香りと酸味が
シフォンを土台に冷菓のようにしっとりひたひたと口に溶けていく。

個々の風味が際立ちすぎると奥行きがなくなり
埋没するとぼやけた風味となる。
素材の宝庫徳島で素材選びに始まりそのブレンド(立ち位置)を決める感性と
量産が困難で大手が参入しにくい手作業の焼き菓子を扱っていながら
描いたとおりに仕上げられる技術を持っている。
だから彼女のファンは、howattoなら季節の素材をどんなふうに仕立てるのだろう、
という期待感があるという。

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これまでに販売されたシフォンケーキをみれば素材の使いこなしの妙がうかがえる。
・栗とエスプレッソのシフォンケーキ
・黄金桃とヨーグルトのシフォンケーキ
・甘夏と大吟醸のシフォンケーキ
・いちごと金柑のシフォンケーキ
・ブルーベリーとヨーグルトのシフォンケーキ
・ゆこうのシフォンケーキ

上勝町特産のゆこう和製レモンとも呼ばれる鮮烈でいてまろやかな風味は徳島にしかないもの。ぼくは晩秋から春先にかけてゆこうの果汁を搾って毎日飲んでいる。個人的には香酸柑橘の王様と思っている)
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素材はほとんどが地元産で(近所で採れるものがほとんどだとか。ゆこうは上勝産、いちごは徳島市南部の生産者、桃は岡山の生産者から直接取り寄せているらしい) 
選んだ素材を最適な調理で下ごしらえをしてシフォンケーキと合わせる。
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プレーンのシフォンケーキにhowattoの原点があるとしても
旬の素材を使っている商品には季節が感じられる。
(輝く時間は限られているという生命のはかなさ)
そこに感謝していただくのも食の本質的な愉しみ。

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シフォンケーキと並ぶもうひとつの定番、ビスコッティ
しっかりとした堅さを持った食感に
素材感を満載しながら口の幸福感をつくりあげている。
素材をこの堅さに閉じ込めて歯ごたえと素材を愉しむ菓子というのは
ほかにない世界観(ほわっとだけでなく、かりっともある)。
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バジルとチーズのビスコッティゆこうとチーズのビスコッティが人気だが、
今回の営業からココアも加わっている。
彼女のビスコッティは、紅茶はもちろんウィスキーと合うおとなの菓子となっている。
ある意味ではシフォンを越える新たな菓子の世界を提示している。

howattoの菓子は専用のクッキングスタジオを借りてつくられている。
菓子メーカーに在籍された経験で菓子づくりの科学的な知見を持ちながらも
素材を活かす感性と、ていねいな作り込みで唯一無二の世界観を見せてくれる。

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やわらかなシフォンとかたいビスコッティの対照性がおもしろい。
howatto ×(感性+技術) = 季節の素材(やわらかいシフォン+かたいビスコッティ)

そして11月9日(金)12時にhowattoはオープン、
以後毎週金曜日のみの営業を開始する。
(11月8日のプレオープンの日に訪問。許可をいただいて撮影)

posted by 平井 吉信 at 10:46| Comment(0) | 食事 食材 食品 おいしさ

2018年11月08日

栗林公園 ミシュラン三つ星の庭園 四季を映す


松山の道後温泉を訪問して高知では北川村「モネの庭」マルモッタンに足を踏み入れた。
香川は栗林公園にしよう。
徳島からの道中ではうどんを食べる。
ここでしか食べられないうどん店があるから。
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さぬきうどんかどうかはわからないけど
和三盆を使ったやさしく包み込む引き算の風味が
このうえない幸福感をもたらす。
何も入れないかけうどん(350円)でどうぞ。
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野菜天ぷらを追加しても150円。
店主自ら厨房から出て精算を行い
場合によっては出口の戸を開けてくれる。
一流なのはうどんの味だけでない。

高松というのは徳島からもっとも近い他県都である。
それゆえ徳島に住む人にとってハレの地である。
子どもの頃、三越から続く商店街(丸亀町商店街から瓦町駅前まで)を歩くこと、
栗林公園や屋島へ行くことは「よそ行き」(蝶ネクタイをさせられたような記憶が)であった。
(栗林公園には遊園地や動物園があった記憶がある)

栗林公園はミシュラン観光ガイドでは三つ星、
日本を代表する庭園でありながら入園料は410円と手頃。
これが近場にあったらしょっちゅう行くのにと思う。

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入口近くの建物では英語で上映されていて見入る海外からの旅行者と日本人の子どもの好奇の視線。
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栗林公園はじっくりみれば半日はかかる。
早足で2時間で見るにはあまりにも惜しい。
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水と木々と岩の織りなす影が刻一刻変化するとともに
人の歩みもとまるのだから。
高松の宝は四国の宝。
(どこの県が統計で何位なんて意味がない気がする。四国はひとつと改めて思う。徳島は観光で生きていく必要はないから食糧の生産に特化すればいい)


タグ:うどん 2018
posted by 平井 吉信 at 20:53| Comment(0) | 山、川、海、山野草

2018年11月07日

Wink デビュー30周年 愛の喜びが切ないためいきと感謝にあふれて


彼女たちが現役でやっていた頃は聴いていなかった。
それでも相田翔子がテレビ番組の司会をやっていたのを見た記憶があって
アイドルをやっていた頃よりも存在感があると思った。

そのWinkも1988年にデビューして30年が経過するという。
偶然目に止まったYouTubeでの「淋しい熱帯魚」の映像に魅了された。
元の楽曲は1989年だけど
この映像はこの場だけの復活のようだ。
当時より20年後のこの2008年の歌い方がいい。
https://www.youtube.com/watch?v=px-aPbn_scA

それは歌っているふたりが楽曲を愛しみ歌うことを心から楽しんでいるように見えるから。
何度か視線を合わせてほほえみを浮かべる場面が記録されている。
一つひとつの所作に艶がありそれが自然に流れていって微笑みに溶けていく。
アイドルをやっていた頃は過密スケジュールと
次々と押し寄せるタスクにつぶされそうになっていたかもしれない。
それがどうだろう、
「あの人はいま」(現在の生出演)でがっかりを見せられることが多いなかで
むしろ美貌が増しているというか
年齢を重ねてなお可憐、妖艶さが加わって
何をうたっても聴いていたいと思える。

年齢とともに輝きを増す人を尊敬する気持ちが人一倍強い。
年を重ねるのが悪いのではなく年齢を重ねることを甘受して
劣化を気にしなくなるのは生き方が輝いていない、
きっと人生を愉しんでいない。
だからあえていう。
人間、年を取るようではダメ。
生きるって年を取ってはいけない。
(これは終生変わらない信念)

カイリー・ミノーグのカバー曲「愛が止まらない」の当時の映像では
緊張感に裏打ちされたひたむきさ、初々しさが印象的だ。
(左右非対称の振り付けやコスチュームもwinkらしい)
https://www.youtube.com/watch?v=ZItcRV_K268

同じ楽曲だが、初めて1位になったときの心の動きが刻まれている。
(二人にしかわからないことがあるのだろう。生々しいけれど美しくもある)
https://www.youtube.com/watch?v=MMGnK89B8Ak

そうだ、この際Winkを聴いてみようと
CDを買ってみることにした。
2013年の25周年に発売された2枚組だが二人が選曲している
(シングルコレクションよりもこのほうがいいだろう)
https://amzn.to/2F7mQn5

アルバム中では「あなたがドアを開ける夜」が好きだ。
愛の喜びが切ないためいきと感謝にあふれて
楽曲全体がソフトフォーカスのヴェールを帯びる。
その洗練された情感がたまらない(女性の愛らしさが極まった感じ)。

さらにヒット曲のシングル盤(17センチアナログ)まで今年発売されたという。
https://www.hmv.co.jp/artist_Wink_000000000012796/item_%E6%B7%8B%E3%81%97%E3%81%84%E7%86%B1%E5%B8%AF%E9%AD%9A-%E3%80%90%E5%AE%8C%E5%85%A8%E9%99%90%E5%AE%9A%E7%9B%A4%E3%80%91%EF%BC%887%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%EF%BC%89_8587901

久しぶりに聴くと楽曲の品質感が高いし
それに答えるアーティストの力量がある。
当時のWinkのひたむきさもいいが(それも共感できる)
いまのWinkがコンサートをしたら、見に行きたいと思う。

タグ:2018
posted by 平井 吉信 at 01:27| Comment(0) | 音楽

2018年11月04日

仁淀川紀行 徳島への帰路は439号線経由で 道の駅633美の里(むささびのさと)の名物


幡多を出てから数時間、まだ高知県中部の山間部である。
土居川から仁淀ブルーの真髄、安居渓谷(時間の関係で今回は行けなかった)への分岐を
意を決して帰路に向ける。

国道439号線はここから本山町へは快適な車旅となる。
途中で愛媛県西条市といの町をつなぐ国道194号と交錯する。
その交点の近傍にあるのが道の駅633美の里。

ここには名物むささびの干物がある(まさか!信じないように)
その心は、439+194=633だから、とのこと。
石鎚登山は行くときも仁淀川、面河渓、四国カルスト・天狗高原へ行くときも
この道の駅は絶妙の位置にあるからよく立ち寄る。
四国でも指折りの快適な道の駅だろう。
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名産品を見てみよう。
まずは、国友農園のりぐり山茶。
ぼくがもっとも好きな緑茶のひとつで
山茶を有機無農薬で栽培して釜炒りにする。
ウーロン茶のような香りと緑茶の風味を兼ね備えた
このお茶だけの世界観を持っている。
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高知県内では、高知大丸の地下食品売場、
または、その前にある「てんこす」でしか入手できない。
633美の里は国友農園の地元のため、いつ行っても入手できる。

次に道の駅内のスイーツショップ「森の小さなお菓子やさん」では
かぼちゃパイ、さつまいもパイ(ともに150円)が人気。
帰りの車内で食べてしまうのだ。
素朴で飽きの来ないおいしさは毎日食べられそうで
ほかにも手頃な洋菓子があって一度すべて買ってみたいと思う。
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遅い昼食もここでいただいた。
山菜や野菜の天ぷらが付いた山里定食(700円)が満足度が高い。
ぼくはグルメでないので
仁淀川を見ているうちに里心がついて家庭の味が食べたくなる。
しっかりとした風味で心が満たされる。
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身支度ができたらクルマは東へ。
国道439号線を大豊I.Cまで風を入れながら走るのだ。


国友農園
http://www.kunitomo-f.co.jp/tea.htm

633美の里
http://www.633bi.com/

posted by 平井 吉信 at 12:52| Comment(0) | 山、川、海、山野草

仁淀川支流の土居川から池川(土居)の商店街へ


商店街沿いにこんな川が流れていたらどうしよう。
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例えば、床屋。
お客が来ないから裏の階段から川へ降りて
置いてあった竿で友釣りをする。
「お父さん、お客さん」の妻の声で上がっていく。
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これはつくり話でなく実際にある(ありえる)のが
仁淀川支流の土居川を遡ったところにある池川の商店街。
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(お父さん、それは反則です!)
働き方改革という言葉が空虚に響く生き方があるかもしれないのだ。

ぼくが好きな郡上八幡のまちは長良川支流の吉田川沿いに同様の光景が展開する。
郡上おどりが好きで「かわさき」「春駒」などは踊れる。
郡上はほんとうによいまちだけど、吉田川と土居川(仁淀ブルー)は比べられない。
商店街へ行くまでにこんな茶畑と潜水橋があるんだから。
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タグ:仁淀川 2018
posted by 平井 吉信 at 12:18| Comment(0) | 山、川、海、山野草